【愛車カスタム取材】思わず写真を取りたくなる昭和二年のシボレーロードスター

2019年12月27日

今回取材させていただいたのは、昭和二年のシボレーロードスターに乗っているカズさんです。92年前作られた車が、まだ元気に走っているのは奇跡のような感じがします!(ちょっと調べてみましたが、JAMAのデータによりますと、2018年乗用車平均使用年数は13.24年です。)

※JAMAのデータ:http://www.jama.or.jp/industry/four_wheeled/four_wheeled_3t2.html

 

 

街でみかけたら、本当に思わずにスマホを出して、写真を取りたくなる車です。実際、取材当日、アップガレージ本店に行くつもりが間違って本社の方にいらっしゃったお客様もカズのさんの愛車の写真を取りました~ちょっと余談ですが、アップガレージ本店は2018年2月南町田(住所:東京都町田市鶴間5丁目1−46)に移転しました!

 

ラットロッドスタイルなので、見た目はボロいですけど、走りは全然問題ないです。 

シボレーロードスターはカズさんの5台目の愛車で、一年前に購入されました。好きなところは「車に乗っている感があって、気持ちがダイレクトに伝わる」とおっしゃっていました。

愛車のコンセプトは「普段使いできる」というコンセプトです。愛車のコンセプトとその格好のギャップはなかなか面白いです。実際、こちらのシボレーロードスターはカズさんの通勤用の車です。トップがないので、雨と雪の日はちょっと厳しいですね。(笑)また、カズさんの愛車はドアの部分は溶接されていて、開けられないです。フレームも切られて、車高が落とされていました。この92年間でかなり改造されましたね。

 

カスタムスタイルとしては基本的には余計なものをつけないようにします。入手してから取付けたのは水温計と油圧計だけです。後、ETCも取付けれられています~ ETCがないと、その車高で高速料金を払うのは手をめちゃくちゃ上げないと行けないから、ちょっと大変かもしれませんね。(笑)

メカニックなシフトノブは車全体の雰囲気に合います。ギアの数字は手書きですかなぁ~(笑)

 

太いタイヤは注目のポイントです。オリジナルのホイールとタイヤと比べたら、かなり太くなりました。

丸見えのエンジンルームを近寄って見ると、芸術品みたいに綺麗です。

 

輸入車なので左ハンドルです。ドアミラーも左しかついていないです。(車検は問題なく通りました~)

 

一般の人はなかなか見れないホイール裏側にある足回りの部分

 

フェンス外の246にある車とくらべたら、カズさんの愛車はかなり特殊ですが、これからも街で元気に走る姿を楽しみにしております!

 


取材メモ】

タダさん(CrPAのユーザー名:kirisaki-JACK カズミ)と取材のスケジュールを調整したときに、車3台が行くとおっしゃっていましたが、取材の当日めちゃくちゃスゴイ4台目のカズさんの愛車が登場したときに、「あれ、また自分の記憶ミスだ」と一瞬自己嫌悪になりました。インタビューのときに、「たまたま藤井さんと大黒PAと会って、ついでに一緒に来ました!」とカズさんが教えてくれました。車好きの繋がりは本当に奇妙ですね~おかげさまで、なかなか街で見れないカズさんの愛車のお話が伺えました。

 


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取材場所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22

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