【愛車カスタム取材】人の目を引く「軍用車チック」のダッジピックアップトラック

2019年12月27日

今回取材させていただいたのは、珍しいアメ車ダッジのピックアップトラックに乗っている藤井さんです。藤井さんの愛車を見ると、車好きではなくても、ついに見っちゃいますね。

 今の愛車に乗る前は、ハチロク(AE86)に10年ほど乗っていました。当時4台保有して、一台は街乗り、イベント用、一台はサーキット用、一台は部品用、もう一台はベース車として持っていました。以前、別のハチロクのオーナーさんにお話を伺ったときにも、複数台保有する方が多かった気がします。これはハチロクオーナーの特有の特徴かなぁ。(笑)

 乗り換えのきっかけは30代になり、そろそろ走り屋から卒業しようという思いでした。藤井さんは中学生頃からずっとアメ車が好きです。何故アメ車が好きですかと伺ったところ、「アメリカンV8サウンドと車体が大きいところ」と答えてくれました。

 藤井さんの愛車ダッジのピックアップトラックは日本で相当珍しいので、きっと入手するのも難しいと考え、購入の話を教えていただきました。

 「仙台にある輸入車のショップに頼みました。ショップは当然色々と確認してくれましたが、ただ、かなり古い車なので、蓋を開けないとどんな状態なのかはわからなかったです。実際、愛車が納車された際、ボディと車体は4箇所で留めてあるべきでしたが、実際は2箇所しか留めていなかったので、自分で穴を開いて、残りの2箇所を留めました。(笑)」

 旧車に詳しくない人からするとやはり古い車を購入するときに、修理のことを心配しますね。藤井さんのお話によると、比較的修理してくれるお店は多いので、壊れたときの心配はしなくても大丈です。ただ、修理代は多少高いので、買う前に、車を買うお金と別途で修理代(だいたい車体の購入の金額の1/10ぐらい)を事前に用意したほうがいいということです。

 藤井さんの愛車のカスタムコンセプトは「軍用車チック」です。見るだけで愛車のコンセプトはそのまま伝わってきますね!(笑)

あちこち米軍の軍用車の雰囲気が出ています~

シガーソケットカバーは本物の弾薬で改造されていました。

 

こちらも藤井さんのお気に入りポイントです~戦車によく見られるボタンですね~

 

本物の水筒(笑) 

機関銃みたいです~

 

ホットロッドスタイルでエンジンルームが丸見えです。

藤井さんがホットロッドの中でもラッドロッドジャンルが好きなので、見た目のボロさは意識的に残しています。

 

 

エンジンと足回りは丸見えの影響かもしれないですが、ホイールは大きく見えますね(笑)

藤井さんの愛車はアメリカから日本に運ばれた後、トラスミションと車軸を全部オーバーホールしました。ドラッグレースに出たいので、追加的にLSDも入れました。これからもレースに耐えられるように足回りも強化していく予定です。

愛車の楽しさを聞いたら、「今の車で味わえない乗った人しかわからない感覚」とおっしゃいました。

 やはり一般の人にとって、藤井さんの愛車みたいな車に手を出すのはハードルが高いと思いますが、ただその分の楽しさはきっとそのハードルを超えていると思います。

 藤井さんは、日本でもっともっと同じ仲間を増やしたいと思っているそうです。まだ買うか買わないか迷っている方がいれば、この記事を読んで腹をくくって買うという決断ができれば幸いと思います~

 


【取材メモ】

藤井さん本人も愛車も見た目はクールすぎて、一見すると、話しかけづらいと思われてしまうかもしれないですが、実際、話を伺うと、とても優しい方なんです。なので、大黒PAなどで藤井さんをみかけたら、ぜひ話しかけてみてください!

 


【ユーザーのインタビューの募集】
愛車のことを皆さんとシェアしたい方はぜひCrPA運営事務局にご連絡!

取材場所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22

連絡方法
ステップ①  CrPAを登録
アプリダウンロードはこちら:https://www.crpa.jp/download/
※ もし、すでに登録済みの方であれば、ステップ②だけで応募できます~
ステップ② CrPA(クルパ)運営事務局に「愛車紹介をしてほしい」というダイレクメッセージを送信

 

CrPA
App Storeからインストールしてください