「愛車カスタム取材」五感で運転を楽しめる車ーー日産ブルーバードPL-510 2ドアセダンSSS

2019年12月27日

今日取材させていただいたのは左ハンドルのブルーバードに乗っている高木さんです。

天気が良くて、ブル-スカイ(青空)とブルーバードは最高に似合います~

 

高木さんと今の愛車との出会いは6年前です。たまたま知り合いの車屋さんから購入されました。実は、この車は15年前からずっとその車屋さんにありました。最初は見向きもしなかったそうです。ほぼほぼ壊れている状態で入手して、6年かけて、今のきれいな姿になりました。

ブルーバードは、高木さんの13台目の愛車です。以前、いろんな車に乗ってきました。乗替のきっかけを聞いたところ「飽きっぽかった」という回答を頂きました。ただし、「今の510は乗れるまで乗り続けたい」と話していました。今の愛車は、どうしてこれからもずっと乗り続けたいのですかと伺ったところ、「最近の車は乗らされている感がある。エンジンボタンをかけたら、すぐに運転できます。今乗っている510は最近の車と違い、五感を使って運転するので、操縦の楽しさを感じられます。」と教えてくれました。

 

高木さんからは、「今の愛車について見た目にはずっとノーマルのままで綺麗に乗り続けていきたい。現在は、走行性能に力を入れています。」との話をもらいました。

こちらの510の前身はドラッグレースの車両です。中身は全部レース用のパーツが詰まっています。エンジンは2Lから2.2Lにパワーアップされて、キャブレターはソレックス44を装着してます。

前後車高調はスターロード社製のハコスカとS30のパーツを組み合わせた特注品。乗り心地は最高です!

軽くするため、ボンネット、トランクはFRP製です。

 

より多くの空気を入れるため、わざと4頭にヘッドライトのうち一個を外しました。

エアコンがないため、扇風機がついています。ちなみにヒーターはあります。(笑)

旧車の左ハンドルなので運転中、気を付けていることはありますかと聞いたところ、「逆に周りのドライバーが、接触しないように気をつけてくれますね」と高木さん笑いながらおっしゃっていました。

高木さんのお気に入りポイントはこちらの日産のペットボトルキャップです~日産でのみ購入出来るようです。

 

ゴールドのホイールは白の車体に似合いますね。

 

 

古い車なので、維持するには大変だと思い、パーツを交換するときにどの様にパーツを入手するかお聞きしたところ、「海外のオークションサイトとか、ダットサン会の仲間で譲り合いしています」と答えてくれました。

やはり、横のつながりが大事ですね~

 

高木さんがもう一つノーマルの見た目を維持する理由があります。それは今の若者たちに旧車の優雅さを知ってもらいたいという気持ちです。

確かに今の時代はどんどん自動運転機能が進んでおり、子供達が車の楽しさや美しさを知ることが少なくなっています。CrPAもどんどん車の良さを発信していきたいと思います!

 


【取材メモ】

正直に言うと私自身チューニング系のカスタムの知識が浅いです。ネットで調べてたりしていますが、専門用語は苦手で、なかなか覚えられないです。高木さんのおかげて、エンジンルームの中身について色々とわかりやすく教えていただき、とても勉強になりました!

 

 


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取材場所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22

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